無性に食べに行きたくなる店

2009年5月13日 (水)

小田原魚市場食堂

先日の伊豆の帰りに寄った市場食堂を紹介しよう。

場所は小田原の早川漁港にある市場内にある食堂だ。

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観光地帰りからか大変リーズナブルに感じる。

このほかにも、本日のおすすめメニューが豊富にあった。

私達が注文したメニューは・・・。

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海鮮丼。

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マグロ刺身定食。

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三色丼。

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刺身定食。

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シーフードカレー。

それぞれ大変美味しくいただきました。

ちょうど昼時だったせいもあり店内はなかなか賑わっておりました。

都内から1時間以内で行けますので一度行かれてみてはいかがでしょう!!

住所;神奈川県小田原市早川1-10-1 小田原魚市場 2F
電話番号;0465-23-3818
営業時間;平日7:00~14:30(L.O)/日・祝日10:30~14:30(L.O)
定休日;原則月2回(魚市場平日休)年末年始(12月31日~1月4日

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2009年3月13日 (金)

今月のdancyuという雑誌の特集が丼だった。

無性に食べたくなる料理のひとつだ。雑誌には、親子丼、海鮮丼、カツ丼、うな丼・・・

と腹を減らしては見ることのできない写真が掲載されている。

丼の中でも、美味い不味いがハッキリするのが『かき揚げ丼』ではないだろうか。

美味いかき揚げ丼は、たらふく天ぷらを食べた後に締めで食べることができる

ほど、上手に揚げてなければならない。揚げ油のバランスとつゆの量、濃さが

絶妙に組み合わされ本当に美味いかき揚げ丼が出来上がる。

そんな美味しいかき揚げ丼を出してくれるお店がある。

六本木で25年やっていて数年前にコレド日本橋に移転した天ぷら『魚新』だ。

ここの宮崎さんの揚げる天ぷらが絶品なのだ。是非一度食べていただきたい。

ちなみに天ばらといって塩で食べるかき揚げ丼もここのお勧めだ。

さぁ丼物食べたくなったかなぁ???

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2008年12月16日 (火)

麻布ラーメン

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昨夜、行っちゃいました。深夜(早朝)ラーメン。

場所は、店名通りの麻布十番に程近い『麻布ラーメン』。

以前六本木にいるときには毎晩のように寄っていたラーメン屋だ。

注文したのは、『トンコツ醤油ラーメン』700円。

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寝る前に食べてはいけないラーメンとは、わかっていても食べたくなって

しまうラーメンだ。麺はやや中太麺、スープは背脂トンコツ醤油スープ。

一口スープを飲んだ瞬間、十数年前のことを思い出した。

店でたらふく飲んだ後に、ここのラーメンが空腹の俺を満たしてくれていたことを。

懐かしい~~と思いながら食べていると気が付けば、スープまで

飲み干していた。ご馳走様でした。

麻布ラーメン

年中無休の朝5時まで

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2008年11月12日 (水)

あんこう鍋 いせ源

この時期になると無性に食べに行きたくなる店がある。

神田須田町の『いせ源』。天保元年創業の80年続く

あんこう鍋の老舗だ。

はじめて行ったのが、20年前。サラリーマン時代に

支店の支店長に連れて行ってもらったことが初めてだ。

今でも思うことが、なぜ支店長と二人きりだったのかが

未だに思い出せない。

この店は、外観、内観とも非常に情緒ある景観だ。

現在の建物は、昭和5年に建てられ今では、東京都選定

歴史的建造物にも指定されているのだ。

もちろん建物だけじゃない、あんこう鍋も絶品だ。

骨以外捨てるところのないあんこう、酒を飲むことを

忘れて食いってしまうのだ。しかも一番の楽しみは

最後の雑炊。この雑炊には仲居さんもうるさい!

ヘタにいじったりするとすかさず飛んできて『さわらない!!』

と怒られるのだ。そんな雑炊は最高に美味い!

雑炊の中の王様だ。

この時期どうしても食べたくなる一品なのだ。

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2008年5月29日 (木)

無性に食べに行きたくなる店 3軒目

昨夜、深夜に来られたお客さんがホルモン帰りと聞き無性にホルモンが食べたく

なった。さすがにこの歳になるとホルモンを食べてる時に罪悪感を感じるが

『今日だけは・・・』という自分に都合がよく、自分に優しく納得させる。

そんな時に行きたくなる店が、渋谷の『ゆうじ』だ。東急ハンズの向かいの路地を

入るとすぐ左にある。店内はカウンターが7~8席、テーブル席が2つくらいの

小さな店だが毎日賑わっている。カウンターは、身体を斜めにして座る感じで、

隣の人と肩が触れ合いながら食べる。しかしここの肉はすべて絶品だ。

10種類以上もあるすべての部位がとても美味い。もともと店主はホルモン嫌いだった

らしいが『ホルモン嫌いの俺でも食えるホルモンを!!』と言うことで研究を重ねたらしい。

肉一つ一つに考え抜いた仕事が舌を唸らせる。ミノは塩味では薄くそぎぎりに、

タレ味では厚切りにして切り込みを入れる。ギアラは、普通の店とは違う部位を

使っていたり、通常メニューに使わないような部位も提供してくれる。

いわゆる仕事をするホルモン屋なのだ。

が残念なことに日曜が休みなのだ、しばらくは行けそうにないので

ガマンするしかないが誰か行った時のお土産話で満腹にでもしよう。

ちなみに開店は19時からで必ず並ぶことになる。

電番番号を伝えておくと空いたころに連絡が来る。

一番で食べたいなら18時には並ぶしかないだろう。

是非一味違うホルモンを堪能してくれ!!!

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2008年5月 4日 (日)

無性に食べに行きたくなる店 2軒目

今回、無性に食べに行きたくなる店は焼鳥の『鶏繁 六本木店』だ。

六本木交差点からミッドタウン方面へ。一つ目の信号の手前路地を

右折したところにある。15年以上通っている焼鳥の名店だ。

俺は、鶏繁の焼鳥が一番美味いと思う。特にレバが絶品だ。

レバが食べれない人が、ここだけは食べれるというくらい美味い。

未だかつてレバが食べれない人は是非挑戦していただきたい。

なぜここの焼鳥が美味いのか?それはやはり店長の焼き方にある。

店長の焼きに関しては職人技でありここまでくると匠と呼びたくなる。

炭と上手に会話をし、食材の旨味を最大限に引き出しお客様に

提供するのだ。一見すると淡々と焼いているように見えるのだが。

鶏繁の焼き方は、食材と炭との間隔が極めて近い。食材と炭とが

5センチ以内くらいの近火だ。近火は、遠火に比べかなりの技術を要するらしい。

焼鳥屋に行って今度のぞいて見てくれ。意外と近火のところが少ないはずだ。

久しぶりに食べに行きたくなった!!が、残念なことにウチと鶏繁の定休日が

一緒だった。しばらくは、無理だなぁ。

鶏繁 六本木店

東京都港区六本木4-12-4

03-5474-0260

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2008年4月 8日 (火)

無性に食べに行きたくなる店

無性に食べに行きたくなる店がある。

ブログにちょくちょく登場するホープ軒もその一軒だが、

今回は、六本木『香妃園』だ。香妃園といえば・・・『鶏煮込みそば』というくらいの

有名店。六本木の深夜族なら誰しもが知っているお店だ。創業は昭和30年代の

初めらしく、その頃から鶏煮込みそばがあったらしい。

そばと言っても、中華そばなんだが、土鍋で出てくる。麺は、うどんのような麺で

かん水を使用せずつなぎに卵を使っている。スープは、丸鳥とガラを5時間煮込む

白湯スープと同じものを1時間煮込んだ清湯スープのダブルスープ。

鍋には、緑のシントリ菜と鶏肉の角切りのみ。とろみのあるスープは、

コラーゲンたっぷり。女性にも喜ばれる一品だ。飲んだ後に最高のそば!

あ~無性に食べたくなった!!!

香妃園

東京都港区六本木3-8-15瀬里奈ビレッジ2階

03-3405-9011

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