ラーメンロボット
昨年、山梨市にできた『桃園ロボットラーメン』が話題を呼んでいるらしい。
武蔵工大を卒業後、富山大学大学院を経て、食品会社で包装機械の製作をしていた
店主が、総額2000万をかけた手作りのロボット。
店に入ると、パソコンで味、濃さ、脂の量などを選ぶ。約4000万通りの味を
作り出せると言う。味を決めた後は、店員が麺を茹ではじめる。
調合されたスープの入った丼が、麺の茹で上がりとともにベルトコンベヤーで
運ばれてくる。その丼に、店員が麺を入れてチャーシューやメンマをトッピング
して完成だという。今後は、すべての自動化をはかるという。
たしかに今のままでは、半分以上を店員さんが作業している感がある。
スープの味が4000万通りあってもいまひとつ味気ない気がしてしまうのは俺だけか・・・。
4000種類のお酒が作れるロボットバーがあったら飲みにいきます??
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